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起業に必要なモノ(名刺編)- 名刺は営業マン!どんな名刺を作る?

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起業に必要なモノの名刺編になります。

  1. 住所
  2. 固定電話
  3. FAX
  4. 法人印鑑セット
  5. 名刺
  6. ホームページ
  7. 銀行口座
  8. 顧問税理士

5.名刺

固定電話編でもお話しましたが、最近は基本的に携帯があれば十分とは思いますが、会社として営業活動をするためには、なんだかんだで固定電話の番号が必要になってきます。

会社に属し一人の会社員として働いている時にも使用する名刺ですが、起業した場合は自分の分身と言っても過言ではない程会社員の頃よりも重要性が高くなるため、今まで以上に気を付けて使用する必要に迫られます。

また、起業する時は会社員の頃とは異なり会社がテンプレートとして用意している形式に当てはめて自分の氏名や肩書、連絡先を記入しているわけではなく全てを自分のみでデザインしなければなりません。

自分の分身であるが故に無意識的に作成してしまうとビジネスを軌道に乗せられなくしまう起因にも繋がるので、細部に至るまで入念にデザインし尚且つ記載されている情報から派生する事柄についても抜かりなくチェックする事が大切です。

今日におけるビジネスのやり取りは電話よりもメールなどの方が利用頻度が高いという事例も多い事から名刺にメールアドレスを記載しますが、起業し自分が経営者という立場になった時にはメールアドレスのドメインについても意識するようにしましょう。

ドメインというのはアットマークから後ろの部分を指し、会社員の頃は会社名などが使われているのですが、当然独立し起業した場合は会社名が入ったメールアドレスは使えません。

そのため、新たにメールアドレスを取得する必要があるのですが、現在は無料メールも含めて選択肢が多いものの、ビジネス面で使う場合には無料メールや、プロバイダから配布されたメールアドレスを使う事は避けましょう。

無料メールやプロバイダから配布されたアドレスを使用していると、情報技術について疎いと感じられてしまうだけではなく、会社としての信頼性が低く見られてしまう要因になるので、名刺に記載するアドレスは必ず独自ドメインを取得したオリジナルのものに拘りましょう。

また、同じく連絡手段について当てはまるのは固定電話の有無であり、昨今では携帯電話さえあれば十分連絡が伝達できる事は事実であるものの、形として固定電話が設けられていなければやはり信頼性が低く見られてしまいます。

特に大企業は固定電話の有無について強く拘る傾向にあるので、名刺交換をした時に固定電話ではなく携帯電話の番号のみが記載されている様子だと、大きなビジネスチャンスを逃してしまう恐れが高いです。

そして、自身が経営者となりせっかく自由度が高くビジネスができるようになったという事を噛み締めたい時には、少し遊び心を入れてみるとお相手の印象に残す事ができます。

名刺の作成(自作)

起業前、起業直後はどうしてもコストを抑えたいところです。
今は、プリンターと自作用の名刺用紙があればテンプレートから簡単に自宅で作れます。

今回私が使ったものを紹介しておきます。
まずは用紙として以下を利用しました。

エーワン マルチカード 名刺用紙 クリアエッジ 厚口 フチまで印刷 100枚分 51614

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厚口を使わないとペラペラで安っぽい名刺になりますのでなるべく厚めの用紙を選びましょう。
両面印刷したい方はこちら。

エーワン マルチカード 名刺用紙 両面 クリアエッジ 厚口 フチまで印刷 100枚分 51677

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ちなみにプリンターは

brother 大容量インクモデル インクジェットプリンター複合機 DCP-J983N

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こちらを利用しました。

名刺のデザインはラベル屋さん.comで無料かつ簡単に作れます!

以上が急ぎで自作した名刺です。

名刺の作成(お店)

ちゃんとした名刺はこちらで作成しました。

オシャレな名刺を作成するならこちらがおすすめです。

まとめ

自作、お店とほぼ同時期に作ってみたのですが、自作でも紙とプリンターを選べば専門店で作った名刺と比べても見劣りしませんでした。
名刺を配った方にも聞いてみましたが自作とは感じなかったとのことです。
というわけですのでご自身の状況に応じて自作か外注かお好きな方で大丈夫です!

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