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【プリントサーバー】Windows Server 2019でのプリントサーバー構築手順

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Windows 2000時代にはよく使われていたプリントサーバー機能ですが、最近は家庭向けのプリンターですらほとんどがネットワークプリンターになってきていますので、今では滅多にお目にかかる機会も少なくなってきたと思うプリントサーバー構築手順をご紹介します。

はじめに

今回構築する環境は

OS:Windows Server 2019 Standard

です。

最新版サーバーOSとなりますがWindows Server 2012 R2以降は同じ手順になると思います。

 

役割と機能の追加

サーバーマネージャーから「機能の追加と削除」を選択します。

 

「次へ」をクリックします。

 

「次へ」をクリックします。

 

「次へ」をクリックします。

 

「印刷とドキュメントサービス」をチェックします。

 

「機能の追加」をクリックします。

 

「次へ」をクリックします。

 

「次へ」をクリックします。

 

「次へ」をクリックします。

 

規定で「プリントサーバー」が選択されていますので、そのまま「次へ」をクリックします。

 

「インストール」をクリックします。

 

インストールが完了するのをしばし待ちます。

 

インストールが正常に完了したら「閉じる」をクリックします。

 

「スタート」>「Windows管理ツール」>「印刷の管理」を起動します。

 

「印刷の管理コンソール」が開きます。

 

左ペインのツリーを展開して「プリンター」の右クリックメニューから「プリンターの追加」を選択します。

あとはウィザードに従ってプリンターを追加します。

 

スプールフォルダーの変更

スプールフォルダーとは印刷キューを一時的に保存する場所で規定ではCドライブ上に設定されています。

システムドライブと別けたい場合は以下の手順で設定変更します。

 

「印刷の管理コンソール」を起動して、左ペインのツリーを展開し「サーバー名(ローカル)」の右クリックメニューから「プロパティ」を開きます。

 

「詳細設定」タブの「スプールフォルダー」に任意のパスを設定し「OK」をクリックします。

 

以上でスプールフォルダーの変更は完了です。

 

おわりに

気が向いたらActive Directoryへのプリンター公開、プリントサーバー移行辺りも記事にしてご紹介します。

 

 

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