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【SCCM】Windows Server 2019でのSCCM構築手順~インストール編~

更新日:

 

SCCMのインストール編になります。

下準備が終わっていない方は前回の記事から進めてください。

 

 

はじめに

SCCMインストールメディアが手元にない方はご用意ください。

評価版はこちらからどうぞ。

現在のブランチというファイルをダウンロードしてください。

2020年3月現在は

「System Center Configuration Manager and Endpoint Protection (現在のブランチ - Version 1902)」

です。

 

SCCMのインストール

 

SCCMのセットアップメディアをセットしセットアップウィザードを起動し「インストール」をクリックします。

 

「次へ」をクリックします。

 

「Configuration Managerプライマリサイトをインストールする」を選択し「次へ」をクリックします。

 

ライセンスがある方はライセンスキーを入力。評価版の方は評価版のインストールを選択し「次へ」をクリックします。

 

製品のライセンス条項にすべてチェックをし「次へ」をクリックします。

 

「必須ファイルをダウンロードする」を選択。ファイルの保存場所を指定し「次へ」をクリックします。
※ 私は事前にダウンロードしていたので画面はダウンロード済みのファイルがある場所を指定しています。

 

サーバー言語で「英語」「日本語」が選択されていることを確認して「次へ」をクリックします。

 

クライアント言語も同様に「英語」「日本語」が選択されていることを確認して「次へ」をクリックします。

 

サイトコードに任意の三桁の英数字を入力。
サイト名も任意の文字を入力し、任意のインストール先を指定し「次へ」をクリックします。

 

「プライマリサイトをスタンドアロンサイトとしてインストールする」を選択し「次へ」をクリックします。

 

「はい」をクリックします。

 

SQLサーバー名をFQDN名で入力し「次へ」をクリックします。

 

DBとログの保存場所を指定し「次へ」をクリックします。

 

SMSプロバイダーの欄にサーバーをFQDN名で入力し「次へ」をクリックします。

 

「サイトシステムの役割ごとに通信方法を構成する」を選択し「次へ」をクリックします。

 

「管理ポイントをインストールする」「配布ポイントをインストールする」にチェックをし
FQDN欄のFQDN名が正しいことを確認し、クライアント接続に「HTTP」を選択し「次へ」をクリックします。

 

「次へ」をクリックします。

 

「接続する」を選択し”サービス接続ポイントとして使用するサーバーを選択します”の欄のサーバー名がFQDNで指定されていることを確認し「次へ」をクリックします。

 

設定に間違いがないことを確認して「次へ」をクリックします。

 

前提条件で問題がないことを確認して「インストールの開始」をクリックします。

 

インストールが完了するのをしばし待ちます。私の評価環境ではご覧の通りで40分ほどかかりました。

 

「閉じる」をクリックします。

 

 

おわり

これでSCCMのインストールは完了です。

この後設定して評価を始めたところで問題が発生して切り分けのために何度も一から再構築したのですがここまで時間と手間のかかるソフトウェアは初めてです。

前回と今回の記事の手順でその問題は発生しなくなったので忘れないためにも記事にしました。

SQL Serverのバージョンがサポートされているバージョンではないので評価をしていく中でまた問題が発生したら再構築でしょうけど。。。

それでは次回はSCCM設定編をご紹介したいと思います。

お疲れ様でした!

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