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三菱電機の最新型炊飯ジャー本炭釜(NJ-AW108)と従来品の比較

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炊飯器といえば、生活必需品である家電のひとつ。

そろそろ買い替え時期かな?と思っていたところ、5年以上愛用していた象印の炊飯ジャーの内パッキンが破損してしまいました。

パッキンのみ購入してもよかったのですが、良いキッカケということで新しく買い換えることに。

今まで「炊飯器は安ければなんでもOK派」でしたが、せっかくなので三菱の最新型炊飯ジャーを買ってみることに。

今回は最先端の技術を搭載した三菱の本炭釜炊飯器の性能と、既存の炊飯ジャーとの違いをチェックしました!

 

おいしいお米で食卓が豊かになる

三菱電機最新機種炊飯ジャーで炊いた白ご飯の画像

普段当たり前のように主食として食べているご飯。

もしもご飯がおいしくなければ、おかずや汁物も台無しになってしまいますよね。

意外に知られていませんが、お米は炭水化物だけでなくタンパク質亜鉛カルシウム食物繊維など、体を維持していくために必要な栄養素がたっぷり含まれています。

お米がおいしいということは、生きるための栄養素をおいしく摂取できるということ。

おかずやサプリメントから栄養を摂るのも大切ですが、まずは基本中の基本である米の栄養素を余さず摂取できるしっかりとした炊飯器を購入することから始めましょう。

そのためチェックすべきは、炊飯器の種類。今回は安さが売りであるマイコン炊飯やガス炊飯は避けて、電磁力の働きでふっくらと炊き上がる本格IH炊飯器を選びました。

新しい三菱の本炭釜はここが違う!

高級炊飯器といえば三菱といわれるほど、三菱は炊飯器業界に名を馳せている有名ブランドとなっています。

2006年に販売された高純度の炭素素材で開発された「本炭釜シリーズ」は少しずつリニューアルを遂げているため、実は今回私が購入したモデルは3代目です。

初代や2代目と比べてどのような部分が変化したのか見ていきましょう。

炊き上がりがもちもち

職人がひとつひとつ手掛ける本格炭釜

お米がおいしいと一口にいってもさまざまですが、本炭釜で炊いたお米の特徴は独特なもちもち感にあります。

今まで使っていた炊飯器で炊いたお米と比べてみると、その差は一目瞭然!

一粒一粒にしゃっきりとした粒感があり、やわらかくなりすぎずしっかりと形が保たれた状態になっています。

口に含むとまずはしっとり、そして噛むごとにもちもちとした食感が楽しめ、明らかな炊飯性能の差を感じることができました。

どうしてここまでもちもちになるのかというと、商品名にもある通り炊飯器にとってもっとも大切な部分である釜の素材に、本炭釜を採用しているためでしょう。

一般的な炊飯器に使われている釜は「アルミ釜」や「ステンレス釜」などですが、本炭釜では「炭素釜」を使っています。

さらにこの炭素釜の純度が99.9%だというのだから驚きです。99.9%というと、ほぼ炭そのものですよね。

炭は電気抵抗が大きく発熱しやすいため、お米を短時間でふっくらと炊き上げるためにはもってこいの素材なのです。

加工が難しいためアルミやステンレスと比べると価格は高くなってしまいますが、その分他では出せないもちもち感やみずみずしさがたっぷりのお米を楽しめます。

形が四角から丸みを帯びた形状に

選べる2色

前作と大きく異なるのは、性能だけではありません。

炊飯ジャーコーナーで一際目を引くユニークな形……お米の丸さを彷彿とさせるような丸みを帯びたデザインは、今までの本炭釜シリーズではなかった形です。

電子レンジやトースターなど、家電は角ばったものが多いイメージがありませんか?

実際にキッチンの一画に並べてみても、やはりこの丸さは使い慣れていないと違和感があるかもしれません。

日々の手入れが簡単に

ワンタッチで外れて力いらず

炊飯器の中でもっとも汚れやすい部品である内ぶたは、汚れやすいのにはずれにくいという煩わしさがありました。

前作のNJ-VWシリーズは内ぶたとカートリッジが同時にはずれるようになっていたため、便利ではありますが洗いにくいというデメリットが。

今作からはワンタッチで内ぶたが取り外せるので力が必要ないだけでなく、洗うのもかなり楽になりました。

この形状ならば簡単に内ぶただけはずして洗えるので、毎日こまめに洗うのも苦ではありません。

多彩なモードでお米が楽しめる

一般的な炊飯器といえば急いでいるときに役立つ早炊きモードや、炊き込みご飯のときに使う炊き込みご飯モードなどがあるかとおもいます。

もちろん本炭釜にも同じ機能はありますが、最新機種はプロをもうならす多彩なモードが搭載されています!

一度体験すると他機種に浮気ができなくなるほど多彩なモードの中から、とくに気に入ったものをチョイスしました。

銘柄芳潤炊きモード

炊きわけモードで料理下手な人でも安心

銘柄というのはつまり、「あきたこまち」や「コシヒカリ」といったお米の品種のこと。

あきたこまちは少し水の量を多めにしたほうがおいしい、コシヒカリは蒸らし時間が少し多めがベストなど、お米は銘柄によって最適な炊き方というのが変わってきます。

とはいえ、お米の種類によって毎回炊き方を完璧に違えるのは至難の業ですよね。

そこで活躍してくれるのが、銘柄芳醇炊きモード。名前からしてすでにおいしさが漂ってきそうですが、このモード、名前以上に便利です。

使い方は簡単。セットしたお米の種類を選んでボタンを押すだけ!北はゆめぴりかから南はあきほなみまで、全35種類もの品種に対応しています。

さらに炊き上がりも「もちもち」「しゃっきり」「かため」「やわらかめ」から選べるので、使いたい料理や好みに合わせられるのも嬉しいポイントのひとつ。

基本的にお米は食べられたらなんでもいいというスタンスでしたが、このモードが楽しくて全国の米を順番に購入して食べ比べするようになってしまいました。

女性もうれしい「美容玄米モード」

美容玄米モードで炊いたお米

近年健康面だけでなく美容面でも注目を浴びるようになった玄米。健康のためにたまに食べていましたが、独特の味やパサパサ感があまり好きになれず……。

せっかく玄米モードがあったので本炭釜で久しぶりに炊いたところ、玄米とは思えぬふっくらした仕上がりに驚きました。

白米のときと同じかそれ以上にもちもちとしており、弁当用に詰めて冷めてしまっていてもみずみずしさが損なわれていませんでした。

ビタミンB1が白米の8倍もあることで知られる玄米。日頃の疲労回復のために玄米も率先して食べていきたいですね。

見た目もおいしい「おこげモード」

炊飯器でおこげ?と思うかもしれませんが、本炭釜で作るおこげはかなり本格的です。

他社の炊飯器でのおこげモードでは固すぎて食べにくいおこげや、焦げすぎて見栄えの悪いおこげができてしまうことがありましたが、この炊飯器では全くそんなことがありません。

ほどよくパリッとした食感が楽しめるだけでなく、鼻腔をくすぐる香ばしさがとにかく強い!まるで焼きおにぎりのような芳しい香りで、おかずがなくともご飯が進むほど。

通常モードで炊くもちもちご飯もおいしいですが、お茶漬けや鯛釜飯などをつくる場合はぜひおこげモードを活用してみてください。

最新型の炊飯器はおいしさが段違い

高いだけだと思っていた炊飯ジャーの最新機種を試しておもったことは、とにかくご飯っておいしい!の一言です。

今までは「お米はどこまでいってもお米」と思っていましたが、本炭釜が我が家にきてからは白いご飯すらも食卓の主役級に。

白飯がおいしいと感じることがここまで幸せだったとは。やはり日本人は誰もがお米のおいしさに惹かれるのかもしれません。

数千円という安い価格で炊飯器が買える時代に高級炊飯器を買うのは抵抗があるかもしれません。

ですが食べることが好きな人はもちろん、家族においしいご飯を食べさせたい人はぜひ最新機種を試してみてください。

きっと、今まで食べてきたお米はなんだったんだろうと驚くはずです!

MITSUBISHI 黒銀蒔 本炭釜 KAMADO

■ 仕 様 ■ 
容量:1.0L(5.5合炊き) 
内釜:本炭釜(釜底中央部厚さ10mm) 
本体サイズ(約):幅28.5×奥行32.0×高さ24.9cm 
重量:約5.7kg 、消費電力:1380W
付属品:自立しゃもじ、合ピタカップ

メニュー: 白米・無洗米・発芽米・胚芽米・玄米・麦飯・分づき米・雑穀米・おかゆ・すし・炊込み・おこわ・中華粥・おこげ 
操作部:フルドットバックライト液晶 

 

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